モバイル端末のセキュリティ

最近の携帯電話と言えば、スマートフォンが人気になっています。
スマートフォンの特徴としては携帯電話に近い点とノートPCより小さく携帯電話より柔軟にアプリケーションのインストールやウェブブラウジングだけでなくコンピューター向けの各種アプリケーションと連携できるのが特徴ではないでしょうか。
携帯電話ではなく携帯電話型のコンピューターといっても過言ではないのではないでしょうか。

ですが、こうした特徴がある故にコンピューターと同じ、もしくはそれ以上の脅威を持つといったことも忘れないようにしましょう。

スマートフォンユーザーはコンピューターに比べると危機意識が低いといわれています。
こうしたモバイル端末を足がかりにして企業サイトや情報システムなどより大きなターゲットを狙う可能性もあるのです。

スマートフォンにはアプリケーションをダウンロードするとマルウェアが仕組まれているものもあり、こうしたソフトウェアから端末認識番号や通信履歴を送信されるケースも報告されているようです。
モバイルにはアプリを購入するためのクレジット番号や個人番号といった情報が登録されていることもあり、こうした情報が流出するリスクも高くなっています。そして端末の脆弱性を利用し、端末情報を抜かれる危険性もあります。
またモバイル端末には紛失や盗難といったリスクも存在するので、一層の危機管理が必要になってくるのです。

クラスC分散サーバーを利用したりしていた友人がスマートフォンを利用しはじめたのですが、コンピューターのセキュリティには厳しいのにこうした端末のセキュリティはあまり考えていないようにしていたのでコンピューターと同様のセキュリティが必要と説明しておきました。便利になったその分リスクも上がっているということも忘れないようにしたいですね。

This entry was posted on 水曜日, 1月 25th, 2012 at 1:22 AM and is filed under コンピューターソフトウェア. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

PDSとは?

PDSというとパブリックドメインソフトウェアの略で、公共に属するソフトといった意味をもっています。
こうしたソフトウェアはそのソフトウェアの作者が著作権を放棄したもので、誰でも勝手に使って、どんな使い方をしてもよいというソフトウェアになっています。どのように使ってもよいため、勝手に改変しても大丈夫ですし、どのようなプログラムに組み込んでもよいのです。

こうしたPDSは主にアメリカで発達し、ネットワークそのものが学校などの公共性の高い機関を軸に発達した経緯がPDSの発達にも影響していると言われています。
だけど日本では完全に日本製のPDSとくのは存在しません。
どうしてかというと、日本とアメリカでは著作権が異なっているため、アメリカの法律は著作権を主張しないと確定されません。だけど著作権を放棄するのは自由になっています。逆に日本では著作権は創作物を作成した時点で確定され、その著作権を放棄することが出来なくなっているのです。

フリーソフトなのにPDSと呼ばれる場合もありますが、日本では1988年頃までフリーソフトという言葉がなく、フリーソフトのことをPDSと呼ぶ人も少なくありませんでした。
PDSは著作権がないというものなので、フリーソフトとは異なるものです。間違えないようにしたいですね。
だけど、作者があえてPDSと同じ扱いをしてほしいという意味でそうしたソフトウェアもあります。
本当にPDSなのか、PDSのように使って良いというソフトなのかを確認しておきましょう。
どちらなのかわからないといった場合には、付属のドキュメントなどを確認してみてはどうでしょうか。

This entry was posted on 火曜日, 11月 29th, 2011 at 1:59 AM and is filed under コンピューターソフトウェア. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

APIとは?

今回はAPIについての紹介です。
これはアプリケーションから利用でいるオペレーションシステムやプログラミグ言語で用意されたライブラリなどの機能の入口となるもので、ファイルの制御やウィンドウの制御、画像処理や文字制御のための関数として提供されています。
簡単にいうのであれば、コンピューターソフトウェアをプログラムするときの手間を省き完結にプログラミングできるように設定されたインターフェースのことなのです。

今まで自社の貴重なデータベースや機能を公開することはあまり行われずに自社のみのWEBサービスとするビジネスモデルが主流でした。
だけど近年では大手の企業を中心として膨大なデータべース機能がAPIとして公開されそのデータを規約範囲ないであれば誰もで自由に利用してウェブサービスを作るという流れが出来てきました。

こうしてAPIをつかってウェブサービスを作る環境が整えられたのです。
これまではデータ収集から始めることが必要であったのですが、APIが出てきてからウェブサービスの開発に集中して効率的にウェブを作ることができるようになったのです。

他者の膨大なデータベース機能を無料で利用できることによりウェブサイト開発コストが大幅に削減できるようになりました。
個人でや中小企業でも低コストで効率的に作れる可能性もあるのdす。
そして自社のデータベース機能を自社サイトを利用してうれるユーザーは増え、これからのスタンダードに繋がることになるかもしれないという利点もありますね。

This entry was posted on 木曜日, 9月 29th, 2011 at 2:55 AM and is filed under コンピューターのシステム. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

HTML5について

サイトを作るときに知っておかなければならないのがHTMLという言語ですね。
これはウェブページを記述するためのマークアップ言語のことで、現在インターネットで公開されているウェブページはほとんどこのHTMLで作られています。
最近ではHTMLを知らなくても簡単にサイトを作れるブログなども人気ですが、本格的にサイトを作るとなると必須の言語になっています。

その中でも最近ではHTML5が注目を浴びています。
これはその名前の通りHTML4の継続にあたる使用なのですが、HTML5はウェブ業界だけでなくあらゆるIT関連業界で注目を浴びています。その理由はマークアップとAPIです。

まずマークアップっですが、ウェブページというのはW3Cという標準化団体が策定した使用に基づいて作られることになっているのですが、HTML5ではマークアップに関する使用がっ高信されています。また色々な要素も追加されたのも魅力ですね。

そしてAPIですがこれはウェブページでいうとjavascriptから扱うことのできる様々な機能をさしています。
これまでjavascriptから使えるAPIはウェブ標準がなくてブラウザによって大きく実装が違っていたので、ブラウザごとの対策が必要となり手間がかかっていました。ですがHTML5ではこれまで当たり前のように使われてきたAPIを標準化したことに大きな意味があり、ウェブ作成の現場から求められている部分に対応できるようになったといえます。

This entry was posted on 金曜日, 7月 29th, 2011 at 1:32 AM and is filed under コンピューターのシステム. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

コンピューター言語、プログラミング言語

コンピューターのソフトウェアを作るときにはコンピューター言語を利用して作っています。
これをプログラミング言語とも呼ぶのですが、このコンピューター言語にはとても多くの種類があります。
こういったサイトもコンピューター言語のHTMLなどが使われています。

コンピューター言語というのはコンピューターに対する一連の動作の指示を記述するための人工言語の総称になっています。
これを記述していくことをプログラミングと呼ぶのです。

コンピューター言語というのは人がコンピューターに命令を指示するために作られていて、構造上間違いが一か所でもあっては正常に動かず、コンピューター言語の文法に厳密に従って文を入力しなければなりません。
人が直接扱うには難しい機械語を人が扱いやすいように言葉にしたのがこのコンピューター言語になっているのです。

コンピューター言語には低級言語と高級言語があり、アセンブラといったより機械語に近いものを低級、もしくは低水準言語と呼びのです。普段私たちが使っている言語に近いおのを高級言語、または高水準言語と呼ぶのです。
ちなみに史上初のプログラミング言語がFortranだそうで、ここから色々な言語が生まれてきています。
現在では何千種類もあるようで、使いやすい言語や作るソフトウェアに合わせて色々なコンピューター言語が使われているのです。

これからもコンピューター言語やプログラミング言語というのはより使いやすいように増えていくのではないでしょうか。

This entry was posted on 金曜日, 5月 6th, 2011 at 6:17 AM and is filed under コンピューターのシステム. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

アンチウィルスソフトが重い

何かのコンピューターソフトウェアを入れると急に重くなったという経験はないでしょうか。
例えば一番多くあるのがアンチウィルスソフトを入れたときです。

これはウィルスソフトの自動ウィルススキャンや修復用のデータべースを作成するのが原因で、パソコンの性能によっても動作の違いが出てきます。低スペックだと不安定になってしまうなんてこともよくあります。
アンチウィルスソフトというのはパソコンに常駐していて、常にウィルスが侵入しないかを監視しているものであり、この機能もパソコンが重くなる原因のひとつです。ですが、この機能を重いからといって停止してしますとアンチウィルスソフトを入れている意味がなくなってしまいます。いくら思いからといって停止しないようにしましょうね。

このようにアンチウィルスソフトは欠かせないのだけど、入れたことによりパソコンがとても使いにくくなったとなっては問題ですよね。
こうした問題の解決策としては、軽いソフトウェアに変えてみるか、パソコンのスペックを上げるかになると思います。
ソフトウェアを変えてみるのは簡単ですが、パソコンのスペックを上げることは少々の知識が必要となりますので、あまり詳しくなければ専門の方に聞いてみてはいかがでしょうか。

This entry was posted on 木曜日, 3月 31st, 2011 at 11:43 AM and is filed under コンピューターソフトウェア. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

コンピューターとインターネット

コンピューターといえば、今はインターネットがなくてはという時代ですよね。
世界中のコンピューターをネットワークしているインターネットは誰でも簡単に使えるようになって、とても便利になりました。

色々な情報を瞬時に得ることができたり、コンピューターの新しい使い方であると思います。

インターネットのことをウェブとも呼びますがこれは蜘蛛の巣という意味であり、世界中に張り巡らされたネットワークがまるで蜘蛛の網のようだからWWWことワールド・ワイド・ウェブと呼ばれるようになりました。
これのおかげでコンピューターは世界中の人と瞬時に情報を共有できたり、世界中の人とメールのやりとりをできたりするのがとても魅力になっています。

インターネットでいつもお世話になるのが検索エンジンではないでしょうか。
検索エンジンとは有名どころでいうとYahoo!やGoogleのことで、自分の調べたい単語を入れるだけでそのことにくわしいホームページを表示してくれますよね。これがなくては今はコンピューターを使えないんじゃないかってくらいですね。

仕事でもコンピューターを使い、インターネットで世界中の人とやりとりをする時代になり、コンピューターとインターネットは欠かせないものになりました。動画を好きにアップロードできたりというサイトもでてきたりと、これからコンピューターとインターネットがどのようになるのか気になりますね。

This entry was posted on 月曜日, 12月 20th, 2010 at 10:53 AM and is filed under コンピューターのシステム. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

3D変換ソフトウェア

最近、3Dのテレビが話題になっていますよね。
平面の画像が立体的に見えるということで、今まで以上にリアルな画像を楽しめると人気が出てきています。
どうしてこのような平面の画像が立体に見えるのかというと、人は片目でもものを立体として認識できるようになっていますよね。
これは遠いのものの方が小さく見えたり、ボケて見えたり、動きが遅く見えたりするといった仕組みを利用して平面でも立体感をだすことが可能になっているのですが、あまり詳しいことになると難しいので、仕組みはこの辺にしておいて、コンピューターの話題に。

こんな話題の3Dなのですが、コンピューターでも3Dコンピューターというものはでてきました。
なんとこれからは3Dコンピューターが一般に普及するということも言われているくらいなのですが、どうなんでしょうかね。

ですが、今は2Dの画像でも3Dに変換させるコンピューターソフトウェアというのも多くなっています。
このコンピューターソフトウェアを利用すれば、平面の動画でも立体的に見えるように変換してくれるソフトウェアです。
あとデジタルフォトフレームというのが今人気ですが、これも3D対応といったものが出てきていますね。
ただ3D画像を見るときには、専用のメガネが必要になります。
3D画像をみるときには専用のメガネが必要となります。専用メガネがないと、ただのぼやけた映像となって見にくいだけいなってしまいます。これが苦手という人もいるので、3Dがこれからどうなるのかが気になるところですね。
ですが、3Dにできるコンピューターなど今までになかったことが出来るようになるということで、いろいろな可能性が広がるのが楽しみですね。

This entry was posted on 水曜日, 10月 27th, 2010 at 10:27 AM and is filed under コンピューターソフトウェア. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

コンピューターソフトウェアの著作権

社団法人コンピューターソフトウェア著作権協会を知っていますか?
コンピューターソフトウェアにもちゃんとした著作権があり、著作権を侵害すると法律で罰せられることがあります。

例えばコンピューターソフトウェアは著作者であるソフトウェアメーカーの許可をちゃんと了承しなければ、コピーを取ったりパソコンにインストールしたりしてはいけないのです。
普通ソフトウェアをインストールするときには、それを使う条件として使用許諾契約が事前に表示され、これに同意出来る方だけがインストールできるようになっているのです。

つまりこれをやぶって不正なコピーをつくったり、仕様許諾契約の内容に半することを行うと著作権違反となるのです。
最近ではソフトウェアの海賊版などがでまわっていますが、これは立派な著作権違反となります。
また使用台数を超えたパソコンへのインストールも含まれます。

フリーソフトはただだからと思って、何してもいいとおもっていませんか?
フリーソフトウェアでも仕様前には使用許諾契約がついていると思います。フリーソフトウェアといえどもちゃんと著作権があるので、子ピーの制限や使用方法の制限がついています。
そして特に商業的に使用する場合には、多くの制限がついている場合もあるので注意したいですね。
もし商業的に使用する際には著作者の許可が必要になる場合もありますのでよく確認しましょう。

著作権に違法した場合は10年以下の懲役または1000万以下の罰金が科せられることになりmす。
そして法人業務に違反した場合には、行為だけの罰ではなく法人に対しての罰金が科せられることになるので、コンピューターソフトウェアの著作権には注意したいですね。

This entry was posted on 木曜日, 8月 19th, 2010 at 11:44 AM and is filed under コンピューターソフトウェア. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

コンピューターソフトウェア提供サイト

オンラインコンピューターソフトウェア流通サイトで、一番有名なのがベクターではないでしょうか。

ダウンロード形式でコンピューターソフトウェアを提供している会社です。

ベクターのサイトに行くとフリーソフトウェアからシェアソフトウェアまで様々なソフトウェアを探すことができます。
そこでは企業が開発した製品から、個人で作ったものまでとても多くのソフトウェアがあるので、もしかしたら自分が望んでいる機能が付いているコンピューターソフトウェアを探すことが出来るかもしれませんよ。

各コンピューターソフトウェアには、紹介記事を参考にできたり、落としたソフトウェアの更新情報などメールで通知する機能があったりとあらゆる面で使いやすいサイトだと思います。

このベクターなんですが1989年に設立され、いまのベクターの前進となるサイトが1995年に作られました。
それからベクターと変わってきたのですが、これまでに10億本以上のダウンロード数があるそうです。
いま登録されているソフトは10万本以上だそうです。

同業サイトとしては窓の杜があります。ベクターに比べると量は少なくなりますが、質のよいソフトウェアがそろっているのでこちらのサイトも人気ですね。この2つのサイトでは、自分のほしいソフトウェアをきっとさがすことが出来ると思います。
一度探してみてはいかがでしょうか。

This entry was posted on 火曜日, 7月 27th, 2010 at 11:36 AM and is filed under コンピューターソフトウェア. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.