Archive for the ‘コンピューターソフトウェアの雑談’ Category
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フリーソフトウェアでお金が?
火曜日, 1月 26th, 2010
フリーなコンピューターソフトウェア、とても使いやすいソフトウェアもたくさんありお世話になっています。
こうしたフリーソフトウェアは個人の趣味で作られるものも多いですが、企業でつくられているものも多くあります。
大抵シェアソフトウェアになったりして、使ってくれてお金を払ってくれれば、もっと使いやすいものを使うことができますよ~なんて宣伝しているものもあるのですが、本当にフリーソフトウェアとして配布しているだけで成り立つ団体ってのもあるみたいです。ただ、どうしてこういった企業が成り立っているのか不思議でした。
無料で配っているのに、社員のお給料や、運営費はどうやってまかなっているのか?ふしぎですよねぇ。どうもこれは広告費でお金がはいってくるそうな。
そこまで儲かるのかな?と思いましたが、今アフィリなどで儲けている個人の人もいるし、やっぱり便利なソフトウェアだと収入も多いのかな?フリーソフトウェアのブラウザ・ファイアフォックスで有名なmozillaですが、googleさんの検索エンジンのデフォルトに設定する変わりに巨額の支払をしているらしく、mozillaはこれによって開発資金を確保しているんだとか。
ただ、googleも独自のブラウザ「クローム」を発表しましたよね。これからどうなるかわからないですが、やはり世界シェアの20パーセントを誇るファイアフォックスを切り離すってことにはならないのじゃないかなぁと思います。 -
コンピューターソフトウェアのこれから
火曜日, 12月 15th, 2009
一番身近なコンピューターソフトウェアというのはマイクロソフトのオフィスではないでしょうか。
エクセルであったり、ワード、アクセス、アウトルック、パワーポイント・・。
これらのコンピューターソフトウェアは仕事でなくてはならないソフトウェアですよね。エクセルは表計算、ワードは文章書類作成、アクセスはデータベース、アウトルックはメールのやりとり。現在の社会でパソコンを使っていない企業というのは少なくなってきました。グローバルな会社であれば在庫管理やら顧客管理にコンピューターを使っていなくては数が膨大すぎて管理できないのではと思います。
そういった大きな会社であれば自社用のコンピューターソフトウェアを開発し使っているところも多いと思います。コンピューターソフトウェアを開発するのは費用かかるので一般的には市販のコンピューターソフトウェアを使うことになると思います。今では学校でもコンピューターの使い方、ソフトウェアの使い方を学びますよね。きっとコンピューターに触ったことのない人のほうが減ってきたのではないでしょうか。これからの社会はコンピューターがなくてはならない社会になってくると思います。
そんな社会になったら使い方がわからないから困るななんて思う人もいると思いますが、コンピューターソフトウェアも進化していますので今よりもっとユーザーに使いやすい形になってくると思います。
今は少しソフトウェアについて学ばないと利用できないものも多いですが、これから何をしたいかさえ入力したならその通りの処理をしてくれるコンピューターソフトウェアがでてくると思います。今よりもっと生活の一部としてコンピューターソフトウェアは進化していくのではないでしょうか。