ソフトウェア実行の仕組み

サーバー販売している会社で良さそうな1Uサーバーを取り扱っている会社を見つけました。少しサーバダウンなどで迷惑をかけていたのですがなんとか復旧できました。一時はどうなることかと思いましたね。やっと一安心です。

さてコンピューターソフトウェアの話ですが、これまでコンピューターソフトウェアがどのようなものか概念的なものを説明しました。
次はコンピューターソフトウェアの実行の仕組みですよ。
システムソフトウェアにはいろいろあるのですが、一般的なものでウィンドウズで話ます。というか自分自身ウィンドウズなのでマッキントッシュは使うことがないのでわからないといった理由がありますが・・。

コンピューターソフトウェアはコンピューターを利用する為に作られます。簡単に作り変えて機能を拡張したり修正することが可能ですね。コンピューターソフトウェアは一つのファイルとしてハードディスクなどに保存されます。実際には一つじゃなく数個になったものもありますが、ひとくくりで考えてください。そのソフトウェアを利用するときには.exeファイルをクリックすると実行できますよね。
そのexeファイルなんですが、もともとはプログラム言語で書かれた文章でできています。これがプログラマさんのお仕事ですね。今では色々なプログラミング言語がありますが、そのプログラム言語を駆使してコンピューターソフトウェアは作られています。

そのプログラマさんに書かれた文章をCPUは直接読むことはできません。そこでその文章をCPUがわかる言語に変換して実際にコンピューターが読みます。この動作のことをコンパイラと呼びます。そしてもとの文章をソースプログラム、変換された文章をオブジェクトプログラムと呼びます。このオブジェクトプログラムは機械が読む文章なので、人がよむのは困難です。読もうと思えば読めるらしいですが、数字の羅列だけをみて読むのはやっぱり人には無理ですね。

This entry was posted on 日曜日, 8月 23rd, 2009 at 12:02 PM and is filed under ソフトウェアの仕組み. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.