ソフトウェア実行の仕組み (続き)

コンピューターソフトウェア実行の仕組みの続きです。

コンパイルされたあとのプログラムのことからはじまりますよ。

そのコンパイルされたオブジェクトファイルはハードディスクの中にファイルとして保存されることになります。これで実行可能なコンピューターソフトウェアが出来上がります。
その出来上がったソフトウェアなんですが、使用するときはハードディスクからメインメモリにもってきて、CPUはメインメモリ上のプログラムを読み込み実行していきます。
こうしてコンピューターソフトウェアは使うことができる状態になります。
CPUの内部にある記憶装置がメインメモリと呼びます。この記憶装置なんですが、電源を切ると内容が消えるためハードディスクなどの補助記憶装置が必要になるのですね。
メインメモリなんですが、やや低速なので、処理を高速化するためにCPUの中に設置されたキャッシュメモリという記憶装置をつかいます。

うちの会社では専用サーバの実行速度をあげるために、CPUには3次キャッシュ搭載されたものを選んでいます。以前は2次キャッシュまででしたが先日のトラブルがあり動作速度をあげるために奮発しました。成果は上々のようです。

なんだか今日は疲れたので短いですがここまでに。今日はせっかくダビングしたテレビ番組をみながら、休みたいと思います。会社ではハイテクなんですが自宅ではDVDもなく未だにVHSです・・・。もうブルーレイの時代なんですがねぇ・・。

This entry was posted on 水曜日, 9月 16th, 2009 at 1:14 PM and is filed under ソフトウェアの仕組み. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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