フリーソフトウェア

コンピューターソフトウェアにはフリーソフトウェアというものがあります。

フリーソフトウェアとは、自由なソフトウェアのことですが、自由なソフトウェアと無償のソフトウェアというものがあります。
自由なソフトウェアとは、コピー、研究、変更、配布等の扱いについて制限がつけられていないソフトウェア。ソースコードが開示されています。無償のソフトウェアとは利用するために料金を必要としないソフトウェアのことです。

フリーソフトというと無償のソフトウェアだと思うと思いますが、すべてのソフトウェアが無償というわけではありません。が、フリーソフトといえばほとんど無償であることが多いです。

一方でパブリックドメインソフトウェアいうものもあり、フリーソフトとは違い著作権を放棄した上で配布されるソフトウェアのことです。主にネットワークで流通するソフトウェアで使われ、著作者によりその著作権が放棄されているが故に、利用者は著作権による制限なしにソフトを利用することが出来ます。ちょっとフリーソフトとの区別が難しいですね。

コピーレフトという言葉を聞いたことがあると思います。コピーライトの逆の意味でがあり、自由なソフトウェアが永続的に自由であるための概念としてコピーレフトという言葉が使われています。コピーレフトとは、配布にあたって配布される人にソースコードを自由に取得、変更、再配布する権利を提示せずにプログラムの再配布をしてはいけないという制約をつけることでいったんフリーソフトウェアとになったソフトは他人の手を経て再配布されてもフリーソフトであり続けることを保障するものであります。

数多くにフリーソフトが配布されていますが、作った方に感謝して使わせていただきましょう。

This entry was posted on 金曜日, 11月 13th, 2009 at 11:50 AM and is filed under コンピューターソフトウェア. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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