フリーソフトウェアでお金が?

フリーなコンピューターソフトウェア、とても使いやすいソフトウェアもたくさんありお世話になっています。
こうしたフリーソフトウェアは個人の趣味で作られるものも多いですが、企業でつくられているものも多くあります。
大抵シェアソフトウェアになったりして、使ってくれてお金を払ってくれれば、もっと使いやすいものを使うことができますよ~なんて宣伝しているものもあるのですが、本当にフリーソフトウェアとして配布しているだけで成り立つ団体ってのもあるみたいです。

ただ、どうしてこういった企業が成り立っているのか不思議でした。
無料で配っているのに、社員のお給料や、運営費はどうやってまかなっているのか?ふしぎですよねぇ。

どうもこれは広告費でお金がはいってくるそうな。
そこまで儲かるのかな?と思いましたが、今アフィリなどで儲けている個人の人もいるし、やっぱり便利なソフトウェアだと収入も多いのかな?

フリーソフトウェアのブラウザ・ファイアフォックスで有名なmozillaですが、googleさんの検索エンジンのデフォルトに設定する変わりに巨額の支払をしているらしく、mozillaはこれによって開発資金を確保しているんだとか。
ただ、googleも独自のブラウザ「クローム」を発表しましたよね。これからどうなるかわからないですが、やはり世界シェアの20パーセントを誇るファイアフォックスを切り離すってことにはならないのじゃないかなぁと思います。

This entry was posted on 火曜日, 1月 26th, 2010 at 1:56 PM and is filed under コンピューターソフトウェアの雑談. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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