システム・アプリ・プログラム
仕事でサーバー管理をしています。自社では1Uサーバーを利用しているのですが、古くなってきた1Uサーバーの調子が悪いような気もします。お客様には迷惑掛けています・・・。新しいのを入れようにもなかなか進まず困っている状態です。
そんなこんなで忙しい毎日ですが、今日もはじめますね~。
一般のコンピューターシステムにはソフトウェアを3つの階層に分けています。プリケーションソフトウェア、システムソフトウェア、そしてプログランミングツールです。
どれもコンピューターソフトウェアとして切っては切り離せない関係になっているのですが、一つずつ見ていきましょう。
・システムソフトウェア
ハードウェアやシステムが動作するの補助しています。アプリケーションソフトウェアが詳細なことまで考えなくてもいいように、たとえばハードウェアの動作を制御することですかね。基本的にOSがそれの役割を担っていますね。
・プログラミングツール
実際にコンピューターソフトウェアを作るとときに必要となるプログラマさんがプログラムを書くお手伝いをするものです。テキストエディタやコンパイラ、デバッガなどがそれにあたります。
・アプリケーションソフトウェア
特定の動作を実行するためのソフトウェアです。実際にしられるコンピューターソフトウェアといえばこれですね。
私も書類をつくったりするのにコンピューターソフトウェアのお世話になっています。
今では文章作成ソフトウェアやデータベースがなかったら仕事もできないくらい重要なものになっていますね。